冬が好き夏生まれ。シンプルな身体つくりを心掛けています。

冬の景色。雪が恋しくて。⛄地球温暖化を実感。

  
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冬の景色。雪が恋しくて。⛄地球温暖化を実感。

この冬は暖冬で…と言うレベルではなく、地球の温暖化をこんなに身近に感じるまでになってしまったようのな…。本当は雪のはずが雨だったり、少し積もってもすぐ溶けてしまったり。通常の生活においては雪が無いほうが都合が良いこともあるのでしょうが、こんなにも暖かいのも、深刻なのですよね。

そう遠くない将来には、雪が降らなくなり、冬というのも名ばかりになってしまうんでしょうか?

実は西暦2100年には、温暖化のため季節がなくなるのでは?…というお話もあるようです。

そのうえ、生態系や海に沈んでしまう島など多くの影響も出てくるという、信じたくはない未来の予想。

私たちはなにができるんでしょうか?

球温暖化を防ぐために私たちにできること


くらしの中の省エネを考えることは非常に重要です。使っていない部屋の明かりや見ていないテレビをつけっぱなしにしていないか、冷房で冷やしすぎたり、暖 房で暖めすぎたりしていないか、不必要な水を出しっぱなしにしていないか、など日常生活を見直してみましょう。水は、水源から水をひいてくるのにも、浄水場できれいにするのにもエネルギーが使われています。また、買い物にマイバッグを持っていけば、レジ袋をもらう必要はありません。レジ袋は、作るのにもエネルギーが使われていますし、ゴミとして燃やすときにも二酸化炭素が発生します。

ただ、こまめに省エネにすることだけでは足りません。夏の野菜であるきゅうり1kgを冬春に作れば、約5倍のエネルギーが必要です。旬のものを食べることもエネルギーの使用料を抑えることにつながっているのです。(参考:きゅうり1kgあたりの生産投入エネルギー量の内訳)

最近は、使う資源やエネルギーの量が少ないなど環境に優しい製品には、環境ラベルがついています。その土地の季節に合った食べもの、省エネルギーの電化製品、紙やプラスチックなど素材を再生した商品を買いましょう。また、そういった商品をむだ使いせず、繰り返し、長く使えば、毎日の生活の中で、温室効果ガスを減らすことができます。

また、できるだけ自家用車ではなく、徒歩や自転車で、あるいは公共交通機関を使うようにするのも、温暖化防止に役立ちます。

(出典  JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センター  )

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